西島悠也|スキューバダイビングの注意点

西島悠也

 

海の中を悠々と回遊し、綺麗な景色と優雅に泳ぐ魚たちを観察出来ることが魅力のスキューバダイビングですが、スキューバを行う上で、注意しなければならない点がいくつかあります。

 

まず一つ目は、スキューバを行ったその日に飛行機に乗ることは出来ません。
これは減圧症のリスクを回避するためで、健康の安全上、必ず守らなければいけないことです。

 

浅めのところで潜っただけならば、12時間程度時間をおけば飛行機に乗ることは許されますが、浅いところでも2本潜ってしまえば18時間、そして減圧潜水を行ってしまえば、24時間は平地で過ごさなければ飛行機に乗ることは許されないのです。

 

つまり、旅行から帰る最終日にスキューバのスケジュールを入れることはできないということです。
ご利用は計画的に。

 

そして二つ目は、減圧症です。
詳しいことは改めて調べてもらった方がよいですが、関節痛、頭や喉、胸の痛み、重度になってくると神経系に損傷をおってしまい、重篤な後遺症を招く危険があります。

 

幻想的な空間を楽しめるスキューバダイビングは、綺麗な海がある場所へ行ったら是非カリキュラムに入れたいところですが、しっかりと事前準備をしてからおこなうことをお勧めいたします。